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一眼を使いこなしたい:ぼかす(F値と絞り) [NEX-5Nの便利機能]

便利機能、というか、一眼を使うからには、
もっとコンパクトカメラと違うことをしましょう。
使いこなすには、専門用語の理解が必要です。
言葉の意味を覚えるのではなくて、
こういうときにはこうすればいい、ということを
そろそろ書いていきます。

一眼といえば「ぼかし」です。

ピントの合っている範囲が狭く、
背景がぼんやりしている状態を「ぼけている」と言います。

この状態を作るには
1、絞りを開放にする
2、望遠にする
3、被写体に近づく

簡単にいうと、ズームレンズをめいっぱいズームして被写体に近づいてください。

絞り、といのはカメラを見ると、「F」という値で表示されています。
「F値」というのですが、
コンパクトカメラも一眼カメラもレンズの説明書きに載っています。
数字が小さいほど、明るいレンズと言われます。
「絞る」というときは「F値」の数字を小さくします。
私の感覚だと、
ぎゅぅ~っとタオルとかを絞るイメージです。
「ちくわ」を手で絞ったら穴は小さくなりますね。
絞りを開放にするとぼける、というわけです。

絞りのイメージ↓
s-shiboriimage.jpg
この穴、レンズを覗くと見えますよ。

・・・長くなりますので、今日は「絞り」と「F値」について、でした。

ちなみに、普段「オート」にしていると、この設定はできません。
撮影モードを「A」「P」「S」「M」にしてください。

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*2012/06/26ちょっと直しました。
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